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生産者さまの想いを直接お届けするために、自社で物流・倉庫機能を持つことを大切にしています。
高知食糧は、創業初期から自社で商品を保管し、お客さまへお届けする責任を持つことにこだわってきました。つくり手である生産者さまの想いをみなさまに届けるために、生産者さまから直接仕入れ、自社で選別・保管し、販売する。この仕入れ・保管・販売の生活インフラの中心となるのが物流事業です。
生産者さまやメーカーさまから仕入れた商品を高知県を中心に四国全域に流通させる、
高知食糧の心臓部ともいえる物流・倉庫機能
生産者さまの想いを直接お届けするために、自社で物流・倉庫機能を持つことを大切にしています。
高知食糧は、創業初期から自社で商品を保管し、お客さまへお届けする責任を持つことにこだわってきました。つくり手である生産者さまの想いをみなさまに届けるために、生産者さまから直接仕入れ、自社で選別・保管し、販売する。この仕入れ・保管・販売の生活インフラの中心となるのが物流事業です。
納品量の多い量販店さま、飲食店さまからの注文は、EOS(電子発注システム)により、自動で注文を受け付け、毎日のように出荷センターや店舗に配達しています。
多品目の商品やご注文にスピーディに対応するため、EOS(電子発注システム)を導入しています。複数店舗を展開する量販店さまからの注文は、毎日昼過ぎにはEOSを通じて注文が入り、店舗ごとに商品をピッキング(集荷)して指定のお届け先に、ミスなく効率的にお届けできるシステムを整えています。
営業担当者が直接商品をお届けする飲食店さま向けの商品は、担当者ごとに分類され、翌朝すぐに配送できるようにしています。
飲食店さま向けの商品は、量販店さまと比べると量は少ないですが、お店ごとのこだわりや要望を反映したお届け内容になります。
高知食糧の営業担当が承ったご注文内容は、お届け日の前日には営業担当者ごとに荷造りされ、翌朝には営業担当者が配送できるよう連携しています。
高知県No.1の製造量を誇る高知食糧のお米。その種類は、200品目を超えます。
高知県産米は、600件を超えるお米の生産者さまから直接仕入れており、生産者さまから受け取った玄米を保管する玄米倉庫と、精米され、パッケージされた商品を保管する製品倉庫で管理し、先入れ先出しで運用しています。
季節にかかわらず15℃を基準に、一定の温度で低温管理されている玄米倉庫。500トンの玄米を保管することができます。
高知県は全国的にも新米の時期が早く、7月下旬から新米が運び込まれます。
量販店さま向けの商品は、高知食糧オリジナル商品から量販店さま専用のパッケージ商品までさまざまで、ピッキングしやすいよう整理して製品倉庫に保管されます。
自社のGPセンター「高知食糧 たまごセンター」から届き、主に業販店さま(飲食店など)向けに営業担当者ごとに区分けされ、たまご専用の倉庫に一時的に保管されます。1回の配送数の多い量販店さま向けのたまごは、たまごセンターから直接お客さまにお届けしています。
業販店さま(飲食店など)向けのたまごは、クリーンパックでお届けします。「簡単に開封できてゴミが少なく、衛生的」と喜ばれています。品種やサイズが分かりやすいよう、色分けされたたまごパックが目印です。
たまごは生ものですが、冷やしすぎても良くありません。冷蔵ではなく適度な温度を保った冷暗所で保管しています。
メーカーさまから卸している多品目の商品の中でも、特に注文数の多い小麦粉や油は、倉庫の入口近くのスペースに保管されています。
また近年注文が増えている冷凍・冷蔵食品倉庫には、営業担当者ごとに商品が分類され、担当者がすぐに倉庫から商品をピッキングして配送にできるように毎日準備しています。
主力商品は業務用食品ですが、飲食店さまが日常的に使用するキッチン用品や厨房用洗剤などの衛生用品も多数保管されています。
食品と一緒にキッチン用品や衛生用品も注文できるため、お客さまにご好評いただいています。
ペットショップ「Pet Step」を運営する高知食糧。高知県と愛媛県の直営店舗へ届けるペットフードやペット用品も、倉庫で管理し、店舗からの注文に対応しています。
また、量販店さまへのペット用品の卸業務も行っています。
ペット用品のほか、店舗で使用する衛生用品などもセットで配送できるのは、量販店さまや飲食店さま向けの商品を扱っている高知食糧ならでは。
量販店さまのペットフードやペット用品コーナー向けの商品も扱っています。
本社隣接の物流倉庫には、毎日のように数十台のトラックが出入りします。早朝から提携運送会社さまのトラックが次々と到着し、倉庫前で荷受けがスタートします。
発注通りの商品が届いているかどうか、欠品や破損がないかなど検品作業を行います。製造日順に商品を出庫できるよう日付管理を徹底しています。
倉庫内の決められた保管スペースに、商品が運び込まれ、先入れ先出しできるように棚入れされます。
毎日のように注文が入るため、倉庫にある商品で対応できるのか、早めに補充しておくべきかを判断するため、在庫を定期的にチェックします。
商品をお届け先さまごとにピッキング&パッキング(複数の商品を集めて梱包)します。
フォークリフトでミスなく効率的に出庫できるよう、効率的な動線をつくっています。