わたしたちの想い

経営理念

人が豊かに生きるため、
生活文化を「創造」「提案」し、
地域社会に貢献する

ミッション(使命)

生きる糧をつくる。

わたしたちのミッション(使命)は、人々の「生きる糧」をつくることです。生きる糧とは、毎日の生活に欠かせない食料品や日用品をご提供することだけではなく、人々が心の豊かさを感じられ、充実した毎日を過ごすことができるようなサービス、時間、空間、機会などもそのひとつだと考えています。生活者のみなさまだけでなく、従業員とそのご家族、生産者のみなさま、お取引先さま、地域社会などすべてのステークホルダーの方々の生きる糧となる価値を創造し、ご提供いたします。

ビジョン(あるべき姿)

やりがいと生きがいが
循環する
世の中をつくる。

人々の生きる糧をお届けすることが、わたしたちのやりがいであり生きがいです。その想いをもって商品やサービスを通じて接することで、少しでも笑顔になれたり、しあわせな気持ちになっていただきたいと願っています。こうした笑顔やしあわせな気持ちが多くの人々に連鎖し循環することで、いつもの暮らしの中に何気ないしあわせを感じられると信じています。そんな日々が続くことが、わたしたちが目指す姿です。

クレド(行動指針)

  • 会話も、対話も、よく話そう。

    「対話」とは、お互いの立場や意見の違いを理解し、そのズレをすり合わせることを目的に行うものです。対話では何かしらのテーマに基づいてそれぞれの意見を述べ合います。
    ただ、挨拶や声がけ、ちょっとした心配りなどの「会話」も必要です。お互いを知り、認め合い、助け合うためには、会話も対話も、よく話すことが大切です。

  • 人の“いいところ”を認めて、
    褒めよう。

    高知食糧は複数の事業で構成されており、多様な人材が集まっています。縁の下の力持ちとして業務に従事しているメンバーや、お客さまと日々寄り添う仕事をしているメンバーなど、様々な個性が発揮され事業が成り立っています。そうしたメンバーに自分は活かされているということを理解し、人の欠点を責めるのではなく“いいところ”を見つけ、個性を認め発揮しやすい環境をつくります。

  • “つながり”を大切にしよう。

    わたしたちは社会とのつながりの中で仕事が生まれ、価値をご提供することで対価をいただいています。さまざまな人や地域とのつながりは、仕事だけでなく人生においても大切な財産です。高知食糧の仕事で生まれたつながりも大切にし、つながったご縁に感謝し、日々の仕事に取り組みます。

  • もうひと手間かけよう。

    今までどおりのやり方をいつもと 同じようにやっているだけではお客さまの期待や信頼に応え続けることはできません。現状からの改善を意識して行動し、もっとお客さまに喜んでいただけることはないか、よりよいサービスを提供できないかを常に考え続けます。

  • 悩んだら、お客様が喜ぶ選択を。

    わたしたちは常にお客さまやお取引先さまに喜んでいただけるよう仕事に取り組まなければなりません。しかし、現場ではマニュアルにない、その場で判断しなくてはいけないことがたくさんあります。その時は常に“どうすれば喜んでいただけるか”を自ら考え、選択します。お客さまに喜んでいただくことが、わたしたちのやりがいとなります。

  • 変化を恐れず楽しもう。

    経験を重ね慣れてくると前例踏襲が当たり前になり、変化を恐れるようになってしまいます。ただ、市場の変化は早く、これまでのやり方がずっと効果を発揮するとは限りません。現状維持に留まることなく、自ら変化を楽しみ、その過程で成長する自分を見つけ、前に進む原動力にしていきます。

  • わたしじゃなく、わたしたちで。

    仲間が悩んだり困ったりしているときこそ、高知食糧の一員として解決すべき問題度と認識し、協力します。「わたし」で考えず、「わたしたち」として考えることで、お互いに助け合い、直面する課題を共に乗り越えていきます。

トップメッセージ

トップメッセージ写真

高知の地で流通業を祖業とし、わたしたちは100年の歩みを刻んできました。
時代が移り変わるたびに、人々の暮らしもまた変化し続けています。
戦後の食糧難を乗り越えたい。安心で、より安全な食を楽しみたい。より豊かで実りある日々を送りたい。
そんな願いに寄り添いながら、わたしたちは常に時代の声を聞き、変化し続けてきました。

そして、物質的な豊かさが満たされた今、人々が求めるものは「つながり」や「共感」、そして「存在する意味」へと移り変わっています。
誰かと心を通わせたい。共に喜びを分かち合いたい。誰かの役に立っていると感じたい。
そんな「心の糧」を求める時代へと、世界は歩みを進めています。

わたしたちの仕事は、つくり手のみなさまの想いから始まります。
それを受け取り、消費者のみなさまへと届ける。ただ流通させるのではなく、「ひとつひとつの想いをつなぎ、日常の何気ない幸せのひとときを演出する」こと。その価値を提供し、地域の未来をつくる。この土地に根ざし、人と人、心と心をつなぐ。そうして地域の魅力を次の世代へとつないでいくことも、わたしたちの大切な使命です。

わたしたちの使命「生きる糧をつくる。」とは、ただ商品を届けることではありません。
それぞれの想いが交わり、新たな価値を生み出していくこと。その先に広がる「やりがいと生きがいが循環する世の中」を目指し、これからも歩んで参ります。
すべての人が自分の存在を実感し、自分らしくイキイキと過ごせる世界。
そんな世界を目指し、わたしたちはこれからも、その起点となる役割を果たしていきます。

代表取締役 代表取締役 山崎 大輔 サイン